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PMでは品質、コストスケジュールを徹底的に管理します。 まずはクライアント様が望むべき姿を設定し、そのゴールへの道筋を組み立て、問題点をクリアしながらプロジェクトを完遂します。 |
●調整力
当社は、永年事務所ビル側の立場に立ったAB工事、テナント様側に立った内装工事など、両面の業務を行ってまいりました。そんな私たちだからこそ、わかることがあります。プロジェクトをスムーズに進めるための調整力が私たちにあります。| レイアウトや内装デザインは、ワーカーの知的生産の効率に大きく影響します。そしてその答えは一つきりではありません。当社はクライアント様とイメージを共有できるよう、さまざまな形でご提案をいたします。 |
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近年、オフィスに配置されるIT機器は飛躍的に多くなっています。それに伴い、弱電設備、電源設備、空調設備など、高度な設備設計技術が要求されるようになりました。当社では、設備専門の有資格担当者が、意匠設計者と協議をしながら綿密な設計を行います。 |
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●既存家具のリスト化
既存家具をすべてリスト化し、転用の可否を決定します。
●コンストラクションマネジメント(CM)方式
施工に関しましては、一括請負方式ですべて私どもにお任せいただくこともできますが、ご希望があればCM方式をご選択いただくことも可能です。各専門業者の入札により、適正で透明な価格で契約ができるよう調整いたします。
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CMとは、米国で多く用いられている建設生産・管理システムのひとつであり、工事の専門家ではない一般企業などの事業主に代わり、専門家であるコンストラクションマネジャーが技術的中立性を保ちつつ事業主の側に立ち、設計・発注・工事の各段階での品質・コスト・スケジュールなどの各種マネジメント業務を行う方式です。 |
当社では、監理技術者を中心とした管理体制を組み、各現場の工程、品質、安全を管理しております。
オフィスビルに入居する際には、プランによって元々そこに備わっている設備を移動させたり、防災設備を追加したりする必要が発生する場合があります。
これからの工事は通常、ビル事業者の承認の元、ビル側指定業者が設計、施工し、費用はテナント様が支払うという形で行われます。
当社では、永年このB工事業務を行ってまいりましたので、その工事内容や実勢金額を把握しております。
これが当社の強みとなります。
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●B工事を見込んだ内装設計 内装設計、レイアウトを考える際に、予めB工事に無理が出たり、高額になり過ぎたりしない設計ができます。 |
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●B工事設計内容、見積りの精査 指定業者の設計、見積りが適正であるかをチェックし、VEやコストダウンの提案をしたり、C工事との切り分け方法の変更を要求したりと、調整を行います。 |
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●工程の調整 現場には複数の業者が入って作業をすることになりますから、いつ、誰が、どこで、どんな作業を行うのか、そのために搬入経路や設備の稼動状況にどんな影響があるのか、そういった細かい調整をすべてスムーズに行う調整力があります。 |
オフィスビルにおいて内装工事をする場合、各種の届出や申請が必要になります。
当社では、この業務の代行、補助を行うことで、クライアント様のご負担を軽減いたします。
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●ビルオーナー宛 ・現状変更承認願 ・工事申請届 ●B工事業者宛 ・B工事設計、見積依頼書 ・B工事施工依頼書 |
●役所関係 ・工事中の消防計画届 ・防火対象物使用開始届 など |
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